振り返ってみる!人気シンガーソングライター・米津玄師の名曲を紹介

今や人気アーティストの仲間入りを果たしている、シンガーソングライターの『米津玄師』。

その楽曲の独創性や世界観に胸を打たれ、ファンになった方も多いはずです。

ここでは、そんな人気シンガーソングライター・米津玄師の過去の名曲を特徴とともに振り返っていきます。

Lemon(レモン)

もはや説明不要の名曲、2018年冬ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた曲であり、この曲がきっかけで米津玄師を知った方も多いはずです。

ちなみに、基本的にテレビ出演を断る米津さんですが、2018年の紅白のオファーは承諾し、生声でLemonを披露しました。

2020年4月時点で、YouTubeのMVの再生回数が5億回を超えている、正にメガヒット曲となっています。

アイネクライネ

コアなファンは知ってて当たり前、しかしシングルにはなっていない曲ということもあり知らない方も多いかもしれません。

実は、アイネクライネは2ndアルバム『YANKEE』に収録された楽曲なのです。

では、なぜこんなにも人気が高いのか?

それは、アイネクライネは作詞作曲は勿論のこと、MVの企画やイラスト、編集など、すべての行程を米津さんが一人で制作したアニメーション作品となっているのです。

ちなみに本作品のMVも、2020年4月時点で2億5千万回も再生されている、一度聴いたら病みつきになるような、中毒性の高い曲となっています。

LOSER(ルーザー)

LOSER(ルーザー)は、2016年9月にリリースされた両A面シングル『LOSER / ナンバーナイン』の表題曲の1つです。

楽曲の良さは勿論のこと、中でも評判を呼んだのは、米津さんがMV中で初めて披露したダンスのクオリティの高さでした。

そのキレキレのダンスが見たいがあまりに、YouTubeでMVを何度も再生した方も多いはず。

ちなみに、こちらの再生回数も2億オーバーと驚異的な回数を記録しています。

まさかダンスもできるとは・・・

その多彩なセンスには驚かされてばかりです。

挙げだしたらきりがない米津玄師の名曲

上記でご紹介してきた米津玄師さんの楽曲は、どちらかといえばメジャーなものばかり。

そもそも米津さんの原点は「ボーカロイド」であり、「ハチ」として活動していた時代を含めた場合、名曲を挙げだしたらきりがありません。

ちなみに、ハチ名義で投稿していたオリジナル曲は、一度すべて消去されてしまったため、残念ながら聴けなくなってしまった曲も多いです。(削除した理由は、本人曰く「聴くと納得がいかないことが多くて、すごく恥ずかしくなってきた」とのこと)

ですが、現在でも聴ける曲もあるため、気になる方は検索してみてください。

マルチな才能を持つ、米津玄師の今後のさらなる活躍に期待したいところです。