ミュージシャンやクリエイターとして活躍する米津玄師の経歴を解説‼

ミュージシャンとしてだけでなく、クリエイターとしても活躍する『米津玄師』。

この記事では、そんな様々なシーンで大活躍する米津玄師の経歴を追ってみたのでご紹介していきます‼

最終学歴

米津さんの最終学歴は「大阪芸術大学付属大阪美術専門学校」であるため、大学へは進学していません。(最終的に中退)

ちなみに、米津玄師さんが専門学校に進学した理由は、母親が美術系の専門学校に通っていたことが影響しているとのことです。

専門学生時代の音楽活動

米津さんは、専門学生時代に「Ernst Eckmann」というバンドを組んでいました。

しかし、エンタメ情報を発信している『uP!!!ライブパス』の本人インタビューにて、「うまく演奏したいと思う自分とメンバーとの温度差があり、活動は休止された」とのコメントを残しています。

ちなみに、米津さんが音楽に目覚めたきっかけは『だんご3兄弟』だったそうです。

当時小学2年生だった米津さんは、「時代に乗り遅れてはいけない」と子供ながらに思い、それまで音楽には興味なかったのにもかかわらず急激に好きになった様子。

音楽の原点がだんご3兄弟とは、少し意外です。

そして2009年には、ファンの間で伝説と化している「ハチ」という名義でVOCALOID(ボーカロイド)を使って動画を製作しはじめ、最終的にハチ名義では19曲の動画を公開しました。

その中には、YouTubeで4,000万回以上再生された『砂の惑星』などの人気動画が多数あります。

その後、2010年には自主制作アルバムとして、『花束と水葬』『OFFICIAL ORANGE』が発表されました。

メジャーデビュー

米津さんは、2013年5月29日にリリースされた『サンタマリア』でメジャーデビューを果たしました。

その後は、オリコンやビルボードでランキング一位を取る、日本のMVの記録を大幅に更新する、紅白に出場するなど、多方面で大活躍しています。

最近では、ドラマ『MIU404』の主題歌「感電」が7月6日に先行配信リリースされ、ほとんどの配信デイリーチャートで1位になり、30冠を達成するなど大きな話題を呼びました。

ヒットを連発する米津さんの快進撃はまだまだ続きそうです。

米津玄師の売上TOP3ソング

最後に、米津さんの売上TOP3ソングをご紹介していきます。

1位:Lemon

2018年3月14日リリースの8thシングル「Lemon」は、オリコンの週間ランキングでは2位に甘んじましたが、シングル年間ランキングで堂々の1位、ビルボードでは週間と年間ともに1位を獲得しました。

また、Lemonはドラマ「アンナチュラル」のテーマソングとして制作され、国内外で絶大な人気を博しており、YouTubeでの再生回数は約5億回を超え、それまでの日本のMVの記録を大幅に更新しています。

2位:馬と鹿

2019年9月11日リリースの10thシングル「馬と鹿」は、オリコン週間ランキングでは2位、ビルボードでは1位を獲得、大泉洋さんが主演したラグビーがテーマのドラマ「ノーサイド・ゲーム」のテーマソングに起用されました。

3位:Flamingo/TEENAGE RIOT

2018年10月31日に両A面でリリースされた9thシングル、「Flamingo/TEENAGE RIOT」はオリコンとビルボードともに週間ランキングで1位を獲得、ソニーのワイヤレスイヤホンやGATSBYなどのCMにも起用され、話題を呼びました。