CMソングに引っ張りだこな米津玄師の楽曲とは?

米津玄師といえば、ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として採用された「Lemon」をイメージする方も多いはず。

しかし、ドラマだけでなく、米津玄師の楽曲はCMソングとしても引っ張りだこなのです。

ここでは、そんな米津玄師の最新CMソング情報をご紹介していきます。

LOSER(ルーザー):ホンダの車「JADE」のCMソング

「LOSER(ルーザー)」は、Honda(ホンダ)の車『JADE』のCMソングです。アップテンポなLOSERと、颯爽と走るJADEが非常にマッチしています。

非常に耳に残る曲であるため、CMソングに最適です。

また、LOSERは米津さんご本人が初めてダンスを披露したということで大きな話題になった曲でもあります。

Flowerwall(フラワーウォール):Nikon(ニコン)のカメラ『D5500』のCMソング

このCMは、俳優の小栗旬さんがお父さん役で出演し、子供達の様々な場面を写すという内容なのですが、ふんわりとしたメロディーの中、人と触れ合うことの優しさが滲み出てくるような歌詞を歌うFlowerwallはその内容にぴったり合っています。

また、元々米津さんは露出が限りなく少ないアーティストだったのですが、FlowerwallのPVではかっこいいギター姿で登場しています。

アイネクライネ:東京メトロの2014年広告キャンペーン『Color your days.』のCMソング

アイネクライネは、東京メトロの2014年広告キャンペーン『Color your days.』のCMソングです。

本CMは、堀北真希さんが東京メトロで海外の友達を観光案内したり、祖母と浴衣を着て街まで出かけたりと、東京の良さがわかるほっこりとした内容のものとなっています。

アイネクライネ自体は女性の切ない感情を描く楽曲となっているのですが、哀愁漂う曲調は視聴者をよりCMの世界に引き込ませますね。

ちなみに、アイネクライネはYouTubeで初めて1億回再生を突破した、記念すべき楽曲でもあります。

映画の主題歌にも起用されている米津玄師の楽曲

天才音楽クリエイターとしてとどまることを知らない米津玄師。

そんな米津さんの楽曲は、CMだけでなく映画にも起用されていることをご存じでしょうか?

2019年6月に公開されたアニメーション映画『海獣の子供』では、主題歌として米津玄師さんの楽曲「海の幽霊」が起用されました。

実は、ファンならお馴染みかもしれませんが、米津玄師名義での活動を始める前、ボカロP・ハチ名義で活動していた時は、ファンタジー要素のある曲が非常に多かったのです。

そんな米津さんからすれば、ファンタジー色の強い海獣の子供の楽曲提供はお手の物だったかもしれませんね。

これからも、テレビCMや映画、ドラマなど、多くのシーンで起用されるであろう米津玄師の作品には、今後も注目していきたいところです。