防弾少年団が偉業達成!「Global Album Charts」で2連続ランクイン

防弾少年団が偉業達成!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-00253736-wow-asent

現地時間19日、国際レコード産業連盟が公式ホームページ、SNSチャンネルで「Global Album Charts 2019」を発表した。

その結果、ボーイズグループ「防弾少年団(BTS)」が韓国人アーティストとして初めて2連続でランクインを果たした。

「防弾少年団」は6枚目のミニアルバム「MAP OF THE SOUL : PERSONA」で「Global Album Charts 2019」の3位に入っている。

国際レコード産業連盟は、「MAP OF THE SOUL : PERSONA」について、「全世界的なヒットを記録し、韓国のみならずアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで韓国歌手で初めて1位を記録した」とコメント。

ちなみに、「Global Album Chart」のトップ10は、嵐の「5×20 All the BEST!!  1999-2019」が首位を獲得。続いて、テイラー・スウィフトの「Lover」が2位、防弾少年団の「MAP OF THE SOUL : PERSONA」が3位、レディー・ガガの「アリー/ スター誕生 サウンドトラック」が4位、ビリー・アイリッシュの「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO? 」が5位と続いた。米津玄師 曲

トップ5以降は、クイーンの「Bohemian Rhapsody」が6位、エド・シーランの「No.6 Collaborations Project」が7位、アリアナ・グランデの「thank u, next」が8位、ラムシュタインの「Rammstein」が9位、ビートルズの「Abbey Road」が10位と続いた。

ちなみに、防弾少年団は今月2日に国際レコード産業連盟が選んだ「Global Artist Top 10」の方でもランクインしており、アジアのみならず世界的な人気を確立させていることが窺える。今後の活躍にも目が離せない!