2019年の日本の音楽シーンは米津玄師一色!

みなさん2019年全世界で様々なミュージシャンによりたくさんの音楽が発売・発表されました。

2019年の日本の音楽シーンを彩ったのは、米津玄師が作曲した音楽です。

米津玄師作曲の有名な曲

  • パプリカ(2020年オリンピック応援ソング)
  • まちがいさがし(菅田将暉とコラボ)
  • 灰色と青(菅田将暉とコラボ)
  • 砂の惑星(初音ミクとコラボ)
  • Lemon(自身で歌う)

この中でも、特に2019年注目を集めたのが“パプリカ”です。

パプリカは、来年東京で行われるオリンピックの公式応援ソングで、2019年どのテレビをつけてもパプリカが流れているというほど耳にする機会が多かったのではないでしょうか。

子供たちが通う保育園では、ダンスや踊りのテーマ曲に選ばれたり、高校野球では応援歌として使われることもありました。

米津玄師の曲の特徴としてよく言われるのが、どこか耳に残るというところです。

先ほどあげた有名な曲も、パプリカも一度耳にするとどこか耳に残り、次に聞いたときになぜかとても懐かしく感じるのです。

2020年も期待!

2020年も米津玄師の曲は日本中を駆け巡るでしょう!

オリンピック本番を迎える来年はパプリカがまだまだ日本でたくさん歌われ、たくさん耳にすることでしょう。

さらに新たなヒット曲が米津玄師によって作詞作曲され日本人を魅了するはずです。

一度聴いて欲しい“まちがいさがし”

菅田将暉が歌うまちがいさがしという歌をぜひ機会があれば聴いてみてください。

私がまちがいさがしと出会ったのが、あるお店で買い物をしている時でした。

初めて聴いたときに、前に聴いたことがある曲だなーというどこか懐かしい感じがしました。

その後いろいろな場所で耳にするようになり、その都度この歌誰が歌ってるのだろう?なんて曲名なのだろう?とふと考えるようになっていました。

どうしても気になったので、インターネットで分かる限りのキーワードを入力し、なんとか曲を見つけることができました。

菅田将暉が歌うまちがいさがしということがわかり、早速youtubeで視聴するようになりました。

何度聞いてもいい曲だなと感心していたある日、この曲も米津玄師によって作られたということがわかりました。

その時、改めて米津玄師が作る曲は本当に耳に残る曲なのだなと感じました。

米津玄師について以外に知らなかったこと?!

去年の年末紅白歌合戦で米津玄師が徳島の鳴門にある美術館から歌を歌うというシーンがありましたが、なんで徳島?と思われた方も少なくないのではないでしょうか?

そうなんです!米津玄師は徳島県出身のシンガーソングライターなんです。

さらに米津玄師はダンサーとしても人気があるのです!

彼は高校生の時からダンサーに興味があり、自身のミュージックビデオ内では実際にダンスをして華麗な姿を披露しています。