米津玄師がまた一つ偉業を達成!アルバムが平成生まれ初の150万枚突破

これまでも数々の記録を達成してきた米津玄師さんですが、5thアルバム『STRAY SHEEP』のCD累積売上枚数が150万枚を突破し、また新たな偉業を達成しました。

では、今回はどのような偉業が達成されたのか、その内容についてみていきましょう。

150万枚突破は平成生まれアーティストで史上初!

『STRAY SHEEP』は、8月5日に発売された米津玄師さんの5thアルバムで、Foorin「パプリカ」や、菅田将暉「まちがいさがし」のセルフカバー、TBS系ドラマ『MIU404』の主題歌「感電」など、数多くのヒット作が含まれています。

まさしくファン待望のアルバムでしたが、そのSTRAY SHEEP が、10月19日付オリコン週間アルバムランキングで累積売上150.4万枚を記録し、平成生まれアーティストとして史上初の150万枚突破作品となりました。

また、記録の更新はそれだけにとどまらず、2020年では初、男性ソロアーティストとしては14年10カ月ぶり、オリジナルアルバムとしては15年9カ月ぶりなど、数々の記録を打ち立てました。

日本だけではなく世界中で大反響!

STRAY SHEEPは、デジタルダウンロード数/ストリーミング再生数でも記録を伸ばし続けており、オリコン週間デジタルアルバムランキングでは5度1位を獲得することに成功。

また、その反響は国内だけにとどまらず、全世界を対象とした音楽セールスチャート「WORLD MUSIC AWARDS」にて、CDセールス部門で3週連続全世界1位を記録するなど、海外でも大きな反響を受けています。

また、韓国や台湾での現地盤CDの発売も決定し、まだまだ米津玄師さんの快進撃は続きそうです。

今度は世界での新たな記録樹立に期待が持てるかもしれません。

米津玄師のこれまでのアルバム売上ランキングは?

今回、150万枚というメガヒットを記録している米津玄師さんのアルバムSTRAY SHEEPですが、これまで発売されてきた米津玄師さんのアルバムの中では売上何位に入るのでしょうか?

下記に、アルバムを売上順でまとめてみました。

1位:STRAY SHEEP

2位:BOOTLEG

3位:YANKEE

4位:Bremen

5位:diorama(2017年7月発売)

6位:diorama(2012年5月発売)

7位:OFFICIAL ORANGE

8位:花束と水葬

やはり、STRAY SHEEPが最も売れたアルバムのようです。

また、次点には、TVアニメ「3月のライオン」のエンディングテーマ「orion」や、TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」のオープニング・テーマ「ピースサイン」が含まれているBOOTLEGがランクインしています。

どんどん記録を打ち出す米津玄師さんが、今後どのような作品を世に送り出すか楽しみですね!