「SixTONES vs Snow Man」がデビュー3日でミリオン達成の偉業

「SixTONES vs Snow Man」がジャニ初偉業

22日に発売されたSixTONES vs Snow Manのデビューシングル「Imitation Rain / D.D.」が、発売3日でミリオン達成という驚きの結果を叩き出した。

ジャニーズグループのデビューシングルが、デイリー3日目でミリオンを達成することは史上初めての快挙。

さて、今回ジャニーズ史上初の同時CDデビューを果たした「SixTONES」と「Snow Man」。

ソニー・ミュージックレーベルからSixTONESをフィーチャーした「Imitation Rain / D.D.」と、エイベックス・トラックスからSnow Manをフィーチャーした「D.D. / Imitation Rain」が満をじして同時リリースされた。米津玄師 曲

「D.D. / Imitation Rain」通常盤にはSnow Manの「Crazy F-R-E-S-H Beat」「Snow World」が、「Imitation Rain / D.D.」通常盤にはカップリング曲としてSixTONESの「Telephone」「NEW WORLD」がそれぞれ収録されている。

さらに、特典としてSixTONESとSnow Manの計15人のメンバーによるトークトラックも収録されているとあって、両グループのファンにとってはたまらない内容だろう。

加えて、「Imitation Rain / D.D.」with Snow Man盤のDVDは「SixTONESとSnow Manのごちゃまぜチームで課題をこなせ!イミテーション・ボーリング」と「『Snow Manが語るSixTONESの映像を、SixTONESが観たら…』、「D.D. / Imitation Rain」の2つを収録。

一方with SixTONES盤のDVDには、「Snow ManとSixTONESがチームに分かれて絆度チェック!シンクロBINGO!」と「『SixTONESが語るSnow Man』の映像を、Snow Manが観たら…」の2つの映像が収録されている。

それぞれレコード会社が違う2グループの合算数字でミリオンということに対して、一部疑問の声も上がっているが、いずれにせよ「SixTONES」と「Snow Man」の今後の活躍に注目だ。

ロンドンブーツ1号2号の田村亮が復帰間近!

昨年、闇営業問題で吉本興業から活動停止を言い渡されていたロンドンブーツ1号2号の田村亮の復帰が認められたと先日吉本興業が発表しました。

ただ、吉本興業所属ではなく、相方の田村淳が先日立ち上げた会社に所属し、エージェント契約という形で復帰することが分かりました。

闇営業問題の際に雨上がり決死隊の宮迫と突然の会見を行なって以降、メディアから姿を消していた田村亮ですが、相方の淳によると今は元気になって復帰に意欲を出しているそうです。

淳が先日開設したyoutubeチャンネルで復帰するのではないかと憶測が立っていましたが、そのyoutubeチャンネルで淳の口から亮の復帰はまず地上波のテレビからということが発表されました。

闇営業問題の時に大きな迷惑をかけたテレビ関係者への拝領と謝罪の気持ちで亮の復帰は地上波からと決めていたそうです。

ただテレビ復帰自体はまだしばらく先になるみたいです。

まずは吉本の舞台に立ち、漫才やコントから復帰し、その後にテレビ復帰という流れになるそうです。

闇営業問題の際に様々な意見が飛び交い、今も亮や他の芸人の復帰に関して世間では様々な意見が飛び交っていますが、私はもう十分に反省したのであれば復帰し、お笑い芸人という立場でたくさんの人に笑いを届けてもらいたいと思っています。

誰でも失敗は犯すもの。

どのテレビで復帰するのか?

おそらく復帰一発目のテレビ番組はテレビ朝日のロンドンハーツだと予想されます。

長年ロンドンブーツをメインキャスターとして続いているロンドンハーツのスタッフは、闇営業問題の時は、怒り爆発で番組消滅の危機もありましたが、なんとか存続することが決まり、今は淳一人で番組が継続しています。

あとは、今回の闇営業問題で一番動いたと言っても過言ではない大御所の明石家さんまのテレビ番組ではないかと言われています。

宮迫とさんまには多くの接点があり、亮にはないのではないか?と思われるかもしれませんが、さんまは今回の騒動で誰よりもこの二人のことを心配し、吉本興業とも掛け合った人物となっています。

宮迫の芸能界復帰は?

宮迫は芸能界への復帰は厳しいと予想されます。

それは、芸能界が宮迫を受け入れないというよりは、宮迫自身が望んでいないと言われています。

宮迫は現在自身でたこ焼き屋を経営しており、今後もレストラン経営やプロデュース業とyoutubeチャンネルを開設しyoutubeで活動していくと予想されています。

キングコングの梶原のカジサックチャンネルには何度か登場し、現在梶原からユーチューバーについて詳しく教えを受けているそうです。

BLACKPINK、英国で「2019年最高の楽曲」の9位にランクインの偉業!

欧州の名誉あるランキングで堂々トップ10入り!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00083619-exp-musi

韓国のガールズグループ「BLACKPINK」が世界のメディアから注目を集め始めている…。

現地時間12月30日、イギリスのファッションメディア「GQ」が「今年最高の楽曲10曲(The biggest, boldest songs of 2019)」を公表。

The biggest, boldest songs of 2019で、「BLACKPINK」の代表曲「KILL THIS LOVE」が堂々9位にランクインした。

Lizzo、Billie Eilish、Dua Lipaなど世界的に有名なアーティストたちの楽曲の中に、唯一K-POP歌手のBLACKPINKがトップ10入り。

ファッションメディア「GQ」は、BLACKPINKのKILL THIS LOVEについて「K-POPを好きではないという人たちにリトマス試験紙のように聞かせる楽曲だ」と手放しで評価した。

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そんなKILL THIS LOVEは2019年4月にリリースされた楽曲で、発売とともにビルボードのメインチャート「ホット100」で41位、「ボルボード200」で24位にそれぞれランクインし、大きな注目を浴びた。

海外受けするリズムやフレーズがしっかり入っていて、kpopと言うよりは洋楽聞いてるような感覚になるKILL THIS LOVE。とくにアジア、南米の層を取り込んでいる模様。

また最近では、ビルボードの記者たちが選ぶ「今年の楽曲トップ100」で66位、「E! People’s Choice Awards」の3冠王をはじめとする世界大手メディア「Pitchfork」が選ぶ「今年のミュージックビデオ」でも14位に入っている。

きわめつけは、世界で最も権威製のあるグローバル音楽専門誌「TRACKLIST」の「世界最高のミュージックビデオ2019」の栄冠にも輝いたBLACKPINK。

2020年初旬にはニューアルバムでカムバック予定だが、今後の活躍に注目だ。

M-1グランプリ2019はミルクボーイが優勝!【史上最高得点更新】

一回戦でインパクト残したミルクボーイ

https://www.m-1gp.com/

22日、漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2019」(ABCテレビ・テレビ朝日系)が開催され、ミルクボーイが優勝した。

からし蓮根、ミルクボーイ、ぺこぱ、オズワルド、すゑひろがりず、ニューヨーク、インディアンス、見取り図、かまいたちの9組と、敗者復活を勝ち抜いた和牛の10組がしのぎを削り合ったM-1グランプリ2019ファイナル。

一回戦は、「コーンフレーク」のネタでM-1史上最多得点となる681点点(上沼恵美子 98点-松本人志 97点-中川家・礼二 96点-サンドウィッチマン富澤 97点-立川志らく 97点-ナイツ塙 99点-オール巨人 97点)
を叩き出したミルクボーイが首位通過。

660点のかまいたちが2位、654点のぺこぱが3位で最終ラウンドへ進んだ。

ぺこぱ、かまいたち、ミルクボーイの順にネタ披露された最終決戦では、3者ともに互角の戦いを演じたが、上沼恵美子、中川家・礼二、サンドウィッチマン富澤、立川志らく、ナイツ塙、オール巨人の6票を獲得したミルクボーイが第15代王者の称号と賞金1000万円を獲得した。

決勝が三者三様の上に全部面白かった史上稀にみる熱戦。ミルクボーイが、1本目のネタの面白さと笑いの勢いで優勝を掴んだ大会となった。

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さて、そんなM-1グランプリ2019ファイナルの最終結果は以下の通り!

■ 最終順位
1位:ミルクボーイ(最終決戦6票-681点)

2位:かまいたち(最終決戦1票-660点)

3位:ぺこぱ(最終決戦0票-654点)

4位:和牛(652点)

5位:見取り図(649点)

6位:からし蓮根(639点)

7位:オズワルド(638点)

8位:すゑひろがりず(637点)

9位:インディアンス(632点)

10位:ニューヨーク(616点)

■ ファーストラウンド得点
・ニューヨーク
616点(上沼恵美子 90点-松本人志 82点-中川家・礼二 88点-サンドウィッチマン富澤 88点-立川志らく 90点-ナイツ塙 91点-オール巨人 87点)

・かまいたち
660点(上沼恵美子 95点-松本人志 95点-中川家・礼二 94点-サンドウィッチマン富澤 93点-立川志らく 95点-ナイツ塙 95点-オール巨人 93点)

・和牛
652点(上沼恵美子 92点-松本人志 92点-中川家・礼二 93点-サンドウィッチマン富澤 91点-立川志らく 96点-ナイツ塙 96点-オール巨人 92点)

・すゑひろがりず
637点(上沼恵美子 92点-松本人志 89点-中川家・礼二 91点-サンドウィッチマン富澤 90点-立川志らく 92点-ナイツ塙 91点-オール巨人 92点)

・からし蓮根
639点(上沼恵美子 94点-松本人志 90点-中川家・礼二 93点-サンドウィッチマン富澤 90点-立川志らく 89点-ナイツ塙 90点-オール巨人 93点)

・見取り図
649点(上沼恵美子 94点-松本人志 91点-中川家・礼二 93点-サンドウィッチマン富澤 91点-立川志らく 94点-ナイツ塙 92点-オール巨人 94点)

・ミルクボーイ
681点(上沼恵美子 98点-松本人志 97点-中川家・礼二 96点-サンドウィッチマン富澤 97点-立川志らく 97点-ナイツ塙 99点-オール巨人 97点)

・オズワルド
638点(上沼恵美子 94点-松本人志 90点-中川家・礼二 94点-サンドウィッチマン富澤 91点-立川志らく 89点-ナイツ塙 89点-オール巨人 91点)

・インディアンス
632点(上沼恵美子 94点-松本人志 88点-中川家・礼二 92点-サンドウィッチマン富澤 90点-立川志らく 87点-ナイツ塙 89点-オール巨人 92点)

・ぺこぱ
654点(上沼恵美子 96点-松本人志 94点-中川家・礼二 92点-サンドウィッチマン富澤 94点-立川志らく 91点-ナイツ塙 94点-オール巨人 93点)

2019年の日本の音楽シーンは米津玄師一色!

みなさん2019年全世界で様々なミュージシャンによりたくさんの音楽が発売・発表されました。

2019年の日本の音楽シーンを彩ったのは、米津玄師が作曲した音楽です。

米津玄師作曲の有名な曲

  • パプリカ(2020年オリンピック応援ソング)
  • まちがいさがし(菅田将暉とコラボ)
  • 灰色と青(菅田将暉とコラボ)
  • 砂の惑星(初音ミクとコラボ)
  • Lemon(自身で歌う)

この中でも、特に2019年注目を集めたのが“パプリカ”です。

パプリカは、来年東京で行われるオリンピックの公式応援ソングで、2019年どのテレビをつけてもパプリカが流れているというほど耳にする機会が多かったのではないでしょうか。

子供たちが通う保育園では、ダンスや踊りのテーマ曲に選ばれたり、高校野球では応援歌として使われることもありました。

米津玄師の曲の特徴としてよく言われるのが、どこか耳に残るというところです。

先ほどあげた有名な曲も、パプリカも一度耳にするとどこか耳に残り、次に聞いたときになぜかとても懐かしく感じるのです。

2020年も期待!

2020年も米津玄師の曲は日本中を駆け巡るでしょう!

オリンピック本番を迎える来年はパプリカがまだまだ日本でたくさん歌われ、たくさん耳にすることでしょう。

さらに新たなヒット曲が米津玄師によって作詞作曲され日本人を魅了するはずです。

一度聴いて欲しい“まちがいさがし”

菅田将暉が歌うまちがいさがしという歌をぜひ機会があれば聴いてみてください。

私がまちがいさがしと出会ったのが、あるお店で買い物をしている時でした。

初めて聴いたときに、前に聴いたことがある曲だなーというどこか懐かしい感じがしました。

その後いろいろな場所で耳にするようになり、その都度この歌誰が歌ってるのだろう?なんて曲名なのだろう?とふと考えるようになっていました。

どうしても気になったので、インターネットで分かる限りのキーワードを入力し、なんとか曲を見つけることができました。

菅田将暉が歌うまちがいさがしということがわかり、早速youtubeで視聴するようになりました。

何度聞いてもいい曲だなと感心していたある日、この曲も米津玄師によって作られたということがわかりました。

その時、改めて米津玄師が作る曲は本当に耳に残る曲なのだなと感じました。

米津玄師について以外に知らなかったこと?!

去年の年末紅白歌合戦で米津玄師が徳島の鳴門にある美術館から歌を歌うというシーンがありましたが、なんで徳島?と思われた方も少なくないのではないでしょうか?

そうなんです!米津玄師は徳島県出身のシンガーソングライターなんです。

さらに米津玄師はダンサーとしても人気があるのです!

彼は高校生の時からダンサーに興味があり、自身のミュージックビデオ内では実際にダンスをして華麗な姿を披露しています。

M-1グランプリ2019の決勝進出者決定!ミルクボーイが最有力?

M-1グランプリ2019決勝進出者決定

4日、漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』の決勝進出者9組が発表された。

過去に決勝進出経験のあるカミナリ、トム・ブラウン、マヂカルラブリー、ミキ、和牛といった有力候補が揃って落選した一方で、7組が初の決勝進出となった今回のM-1。

ファイナリストはエントリーナンバー順に、インディアンス、ミルクボーイ、オズワルド、見取り図、かまいたち、ぺこぱ、からし蓮根、ニューヨーク、すゑひろがりずの9組となった。

この9組に加え、準決勝進出者による敗者復活戦で勝ち残った1組が追加され、合計10組で漫才日本一のトロフィーをかけて争う。

また、注目の審査委員にはオール巨人、上沼恵美子、サンドウィッチマン・富澤たけし、立川志らく、ナイツ・塙宣之、中川家・礼二、松本人志が選ばれ、前回大会と全く同じ顔ぶれとなった。

そんな『M-1グランプリ2019』は、22日にABC・テレビ朝日系で生放送(後6:34~10:00)され、同日に敗者復活戦も行われる。

ファンの間では、「ミルクボーイが優勝候補筆頭」という見方が強いようだが、果たして最後に笑うのはどのコンビか…?

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なお、敗者復活戦は以下のコンビにて争われる。

アインシュタイン、マヂカルラブリー、ダイタク、くらげ、セルライトスパ、ラランド、天竺鼠、錦鯉、カミナリ、東京ホテイソン、ロングコートダディ、四千頭身、ミキ、囲碁将棋、トム・ブラウン、和牛

■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】
2016年度 銀シャリ【3503】
2017年度 とろサーモン【4094】
2018年度 霜降り明星【4640】

レッドベルベットのメンバー紹介!昨年夏に日本デビュー

出典:https://redvelvet-jp.net/

今、日本で最も人気を誇る韓国のガールズユニット「レッドベルベット」。

紅白に出場したTWICEも人気ももちろんすごいですが、少女時代や東方神起らと同じ事務所「SMエンターテイメント」から誕生したレッドベルベットの勢いが凄まじい!

さて、そんなレッドベルベットは2018年7月に日本デビューしましたが、メンバーの特徴が知りたいという方に向けて、メンバーそれぞれのプロフィールをまとめました!

レッドベルベットのことを詳しく知りたいという方はぜひ参考にしてください!

・アイリーン
名前:ペ・ジュヒョン (배주현、Bae Joo-Hyun、裴柱現)

生年月日: 1991年3月29日(27歳)
出身:大韓民国大邱直轄市(現・大邱広域市) 北区
身長:164cm
血液型:A型
役割:リーダー、メインラッパー、リードダンサー
担当カラー: ピンク
特徴:レドベルメンバー最年長でリーダー!

・ジョイ
名前:パク・スヨン (박수영、Park Soo-Young、朴秀英)
生年月日: 1996年9月3日(21歳)
出身:大韓民国 済州道(現・済州特別自治道)で生まれ、ソウル特別市 道峰区で育つ。
身長:168cm
血液型:A型
経歴:ソウル公演芸術高等学校 (卒業)
役割:サブボーカル、リードラッパー
担当カラー: 緑
特徴:日本では本田翼に似てる!と話題に

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・スルギ
名前:カン・スルギ (강슬기、Kang Seul-Gi、姜슬기
生年月日: 1994年2月10日(24歳)
出身:大韓民国 京畿道 安山市 (現・京畿道 安山市 檀園区)
身長:165cm
血液型:A型
経歴:ソウル公演芸術高等学校 (卒業)
役割:リードボーカル、メインダンサー
担当カラー: オレンジ
特徴:グループ内で母親のような存在

・イェリ
名前:キム・イェリム (김예림、Kim Ye-Rim、金藝琳)
生年月日: 1999年3月5日(19歳)
出身:大韓民国 ソウル特別市で生まれ、京畿道 南楊州市で育つ。
身長:159cm
血液型:O型
経歴:翰林演芸芸術高等学校(韓国語版)卒業
役割:サブボーカル、サブラッパー
担当カラー: 紫
特徴:レドベル結成の7ヶ月後からの加入で最年少の19歳

・ウェンディ
名前:ソン・スンワン (손승완、Son Seung-Wan、孫勝完)
生年月日: 1994年2月21日(24歳)
出身:大韓民国 ソウル特別市 城北区で生まれ、忠清北道 堤川市で育つ。
身長:158cm
血液型:O型
経歴:Richmond Hill High School(英語版) (卒業)
役割:メインボーカル
担当カラー: 青
特徴:今はカナダの永住権を放棄して韓国国籍

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昨年は華々しく日本デビューも飾ったレットベルベット。2020年の活躍にも目が離せません!

勢いが止まらない!実力派 BLACKPINK

デビューとともに韓国で話題となったBLACKPINK。メンバー4人の美しさとスレンダーな姿が注目されていましたが、曲を発表すると独特のミュージックにキレ抜群のダンスでたちまち人気に火がつきました。

2017年に日本デビューしたばかりなのですが、その際に出したミニアルバム「BLACKPINK」はオリコンの週間ランキング1位を獲得。順調な滑りだしで音楽シーン、ダンスシーンの注目を集め続けています。

そんな勢いの止まらないBLACKPINKとはいったいどんなグループなのでしょうか。

 

≪プロフィール≫

JENNIE(ジェニー)リードボーカル、ラップ担当

韓国出身

愛称はジェンドゥギ

 

LISA(リサ)リードラップ、メインダンス担当

タイ出身

愛称はヨリサ

 

JISOO(ジス)リードボーカル担当

韓国出身

愛称はチチュ

 

ROSÉ(ロゼ)メインボーカル担当

オーストラリア出身

愛称はロゼパスタ

 

BLACKPINKというグループ名には「美しいもの、可愛いものがすべてではない」という意味が込められているそうです。

BLACKPINKのメンバーは全員がもともと仲がいいことで知られています。そのため、特にリーダーが誰というのは決めていないのだとか。

LISAはダンスグループで活動、ROSÉはBIGBANGで知られるG-Dragonのミュージックビデオに出演するなど、BLACKPINKとしての活動前からすでに活躍を見せていた4人。日本でのデビュー前から期待の大きさがうかがえます。

BLACKPINKはそれぞれの出身地が韓国、タイ、オーストラリアと国際色豊かなのも特徴といえます。タイ出身のLISAはタイ語と韓国語のほか、英語と日本語も話せるとのこと。日本で活躍するときにも、コミュニケーションには困らないですね。4か国語って…すごいです…。ほかのメンバーも流暢な英語のラップや歌唱がとてもカッコいいので注目です!

 

≪カッコかわいいミュージックビデオ≫

BLACKPINKのミュージックビデオはかわいくもセクシー、そしてとにかくカッコイイのが特徴です。

 

BLACKPINK  마지막처럼 (AS IF IT’S YOUR LAST)

 

こちらは前半のスクールファッションがクールで長い美脚、そして無邪気な表情で歌う4人のPOPな衣装もキュート!最後の長い髪を生かした振り付けも息がぴったりです。こちらはBLACKPINKの難度の高い楽曲のなかでもキャッチーなほうなので、カラオケで歌うならこの曲からの挑戦がオススメです。

 

≪バツグンのキレと手足の長さが映えるダンス≫

BLACKPINKは全員、スラリと伸びた長い手足がとても魅力的。ダンスでもそれが生かされていて、動きに迫力としなやかさがあり、その美しさは観ていてうっとりしてしまいます。

 

BLACKPINK 붐바야(BOOMBAYAH)

 

リサとジェニーのラップから始まる「BOOMBAYAH」は、ワイルドで独特なメロディーと妖艶な振り付けが絶妙にマッチしていて、とてもセクシーな仕上がりになっています。「AS IF IT’S YOUR LAST」のときとは違った色気のある表情もステキ。後半には彼女らの無邪気な姿も観られるので、多彩な表情とそのギャップを楽しめます。

 

BLACKPINK 뚜두뚜두 (DDU-DU DDU-DU)

 

こちらも独創的なメロディーが耳に残ります。全員が違った声質なので、歌唱の個性が特に生きている作品ではないでしょうか。エスニックな雰囲気もまたBLACKPINKらしいセクシーさを感じさせます。

 

≪パフォーマンスとトークのギャップがかわいい≫

どの作品も魅惑的なパフォーマンスで思わず目が釘づけになります。とても大人っぽくセクシーなダンスを見せてくれるBLACKPINKですが、メンバーは全員まだ20代前半。舞台を降りると屈託ない笑顔で、無邪気な姿を見せてくれます。

 

日本の音楽シーンでも着実に足跡を残しているBLACKPINK。デビュー1年目にして認知度がとても高いのは、鍛えあげられた彼女たちの実力の証といえるでしょう。まだまだこれから成長していく彼女たちから目が離せません。

日本でも、今後はさらにさまざまなシーンでBLACKPINKを目にする機会が増えるのではないでしょうか。韓国、日本にとどまらず、世界での活躍が期待されそうですね。これからがとても楽しみなガールズグループです。

京都で観るノンバーバル舞台 ギア-GEAR-

京阪線「三条」駅から鴨川を渡って、西へまっすぐ進むとあらわれるかわいらしい個性的な建物。こじんまりとした建物内の階段をのぼっていくと、幻想的な世界の入り口に到着します。「調和」をテーマに繰り広げられる感動間違いなしのエンターテイメント。京都を観光するならぜひ観て帰ってほしいと勧めたくなる、観る人を虜にし、根強いファンを増やし続けるギア-GEAR-の魅力にせまります。

 

言葉を使わない舞台

ギア-GEAR-は言葉に頼らないという意味を持つ“ノンバーバル”の舞台です。言葉を使わないからこそ、想像を膨らませて楽しむことができます。また、言葉の壁をこえて、子どもや大人といった年齢も国も関係なく観られるのがギア-GEAR-最大の特徴といえます。目で、肌で感じることのできるさまざまな演出に驚いたり感動したり。上演中は次はどうなるんだろう、とドキドキワクワクが止まりません!

 

こだわりの舞台装置

忘れ去られた古い工場という設定のため、スチームパンクな舞台となっています。上演前から、その内装のつくりに思わず見入ってしまいます。どんな話が繰り広げられるのだろうと創造力をかき立てられる舞台も魅力のひとつです。ホールなどの広い会場に慣れている人だと、かなり小さなつくりに感じるかもしれません。ですが、プロジェクションマッピングなども駆使しているため、この舞台をところせましと動き回るキャラクターはいきいきとしていて、とても躍動感のあるパフォーマンスを見せてくれます。

 

間近で観られる迫力の演技

席によってはキャラクターが本当に間近まできてくれるので、ドキドキしっぱなしです。手を伸ばすと触ってしまうくらいの距離で繰り広げられるど迫力のパフォーマンスは緊張とワクワクでいっぱいになります。最前列の人は足をきっちりそろえて座らないと、パフォーマーの人に当たってしまうのではと思うほどとにかく近いです。マイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング、ドールの5人だけなのかなと感じるほど、あっちでこっちでと起きるハプニングに瞬きを忘れてしまいそうになります。

全体の座席数が多くないので、どの席でも一緒にギア-GEAR-の世界を体感することができるのが魅力です。予約してから訪れるという場合は、かなり時期に余裕を持ってチケットを購入することをオススメします。2回目、3回目の観劇という人は席の位置にこだわってみてもいいですね。運がよければ当日券をゲットできることもあります。

 

多方面で活躍するパフォーマー

マイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング、ドールの5人は交代で演じられています。みなさん全国各地で活躍する相当な実力派の人ばかりで、どの回に来ても豪華なキャストを観ることができます。

海外でも活躍するマイム俳優いいむろなおきさんは、演劇や舞台になじみがないという人でも、テレビなどで見たことのある人もいるのではないでしょうか。その経歴はものすごいのですが、気取ることなくコミカルな演技で思いきり笑わせてくれます。

マジシャンの新子景視(あたらしけいし)さんは朝のテレビ番組やバラエティ番組で、ブレインダイバーとして見たことのある人が多いのでは。目の前で行われるクロースアップマジックをはじめ、幅広いジャンルのマジックを披露。ギア-GEAR-でも目の前で次々とイリュージョンを見せてくれます。

そして、どんな役もさらりとこなす演技力が話題のドール役、佐々木ヤス子さんと劇団壱劇屋の座長としても知られるマイム役の大熊隆太郎さんはなんと最近、ご夫婦になられました。この二人が出演する回を観られるのは、舞台好きにはたまりません!何度も観に来たい!とすっかりギア-GEAR-のファンになったら、キャストが違う回などを選んでみるのもまた、楽しみのひとつですよね。

 

うれしい特典も

誕生月にはグッズが1000円も割り引きになったり、ファンクラブであるギア部に入ると部員証をもらえたりファンクラブ割引があったりと、何度も観に来たい人にうれしい特典も用意されています。特典を活用して、一度観たらクセになるギア-GEAR-をあますところなく何回でも堪能してください。

 

マイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング、ドール。おっちょこちょいだったり自由気ままだったりと、みなそれぞれに違う個性を持ったキャラクターたちが見せる息の合ったパフォーマンスをぜひ一度観劇してみてください。

 

京都市中京区三条御幸町角 1928ビル3階

ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928)

電話 075-254-6520(通常開館 10:00-19:00)

https://www.gear.ac/

 

奇才 ティム・バートン

ハロウィンにクリスマスと肌寒くなってきてから訪れる2つの大イベント。日本のハロウィンもここ数年ですっかり定着し、都市部を中心にお祭りムードへと変わります。

そんなハロウィンやクリスマスの時期に姿を現す、ディズニーのちょっと不気味なキャラクターを知っているでしょうか。「ティムバートンのナイトメア・ビフォア・クリスマス」です。ディズニーキャラクターだということはまだあまり知られていなかったりするのですが、今年もサンタクロースのような格好でディズニーランドにその姿を現しました。

ちょっと不気味だけれどハマる人も多くいるナイトメア・ビフォア・クリスマスをつくったのは、多くの映画作品なども手掛ける奇才、ティム・バートンです。また「ビートルジュース」という映画をもとにしたショーがユニバーサル・スタジオ・ジャパンで行われていることも知られています。

この「ビートルジュース」も実はティム・バートンの作品なんです。2大テーマパークともから親しまれているってすごいです。ティム・バートンっていったいどんな人物なのでしょうか。彼の作品をとおして覗いてみたいと思います。

 

プロフィール

ティム・バートン Tim Burton

1958年8月25日生まれ

アメリカ合衆国 国籍

芸術家、映画監督、映画プロデューサー、脚本家

 

ティム・バートンの主な映画作品

1988年「ビートルジュース」

1989年「バットマン リターンズ」

1990年「シザーハンズ」

1993年「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」

1999年「スリーピー・ホロウ」

2005年「チャーリーとチョコレート工場」

2010年「アリス・イン・ワンダーランド」

2012年「フランケン・ウィニー」

ほか

 

映画とティム・バートン

映画が好きな人なら、ティム・バートンの名を意識していなくても観たことのある作品があるのではないでしょうか。特にジョニー・デップの出演作品は多く、彼のファンならば必ず1作品は観ているといえるかもしれませんね。

彼の手掛ける作品は、うす暗いタッチで描かれるものが多いという特徴が挙げられます。ですが、例外として最近の作品では「チャーリーとチョコレート工場」や「アリス・イン・ワンダーランド」が有名になりました。こちらはとても鮮やかな色彩で描かれていて、ほかの作品とはちがった印象を受けます。ただ、登場する人物たちを見ればさすがティム・バートンワールドだな、と納得してしまうような超がつく個性的なキャラクターたちであふれています。

また「アリス・イン・ワンダーランド」で(残念ながら最近になって破局してしまったといわれています)顔の大きな「赤の女王」を演じているのが、子どもももうけて長年パートナーだったヘレナ・ボナム=カーターです。彼女もティム・バートン作品によく参加しています。彼の作品には有名人たちをも魅了する不思議な魅力があるようです。

 

ティム・バートンのイラスト

ティム・バートンはとても多くのイラストを描いていて、日本でも作品展が開かれています。幼いころから絵を描き続けてきた彼の歴史の一部を見ることができるので、それはとても興味深いものでした。スケッチブックに描かれたものから、中には紙ナプキンに描かれた落書きのようなものまで展示されていて、その多くの作品からは彼の繊細さとともに、ちょっとおちゃめな部分も垣間見ることができます。

細いタッチでこまかく描かれる彼のイラストは、独特の味わいがあります。そのイラストは孤独感やどこか物悲しいものを感じさせ、一方で無邪気な暴力のようなものも描かれていたりします。映画など作品として完成するものもあれば、そうでないものも多く存在します。それでも彼は、いつでもどこでもペンを手にとるとひたすらに描き続けているのだな、という印象を受けました。

物販コーナーでは「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のグッズをはじめ、映画化したもののほかに作品展の限定として商品化されたイラストもあり、彼の世界観に最後までどっぷりと浸れるとてもおもしろい展示会でした。

 

暗い雰囲気でちょっぴり怖いイメージもあるティム・バートンの作品ですが、不器用な愛情やピュアな感情など、ただ不気味なだけではないキャラクターたちの個性がとても繊細に描かれています。鮮やかでもモノトーンでもインパクトの強い作品を手掛けつづけるティム・バートン、作品として世に出ていないものがまだまだたくさんあるようなので、これからの活躍にますます期待が高まります。