Author: Kaylee Rice

快進撃が止まらない!米津玄師が芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞!

マルチな才能を発揮し続ける『米津玄師』ですが、この度「芸術選奨文部科学大臣新人賞」を受賞し、素晴らしい経歴がまた一つ増えることとなりました。

そこでこの記事では、米津さんが芸術選奨文部科学大臣新人賞するようになった経緯などをご紹介していきます。

芸術選奨文部科学大臣賞とは?

そもそも『芸術選奨文部科学大臣新人賞』とは、芸術の分野で優れた業績をあげた人たちに一年に一度贈られる文化庁の賞です。

各部門ごとにその年に活躍した人物が選出され、米津玄師さんはこの度新人賞を受賞することとなりました。

また、そのほかの受賞者は以下の通りです。

・演劇部門:大臣賞・・・岡本健一   松本裕子

     :新人賞・・・鈴木杏

・映画部門:大臣賞・・・諏訪敦彦   伊藤真一

     :新人賞・・・小田香

・音楽部門:大臣賞・・・藤本昭子   藤原道山

     :新人賞・・・鈴木優人   

・舞踊部門:大臣賞・・・井関佐和子   加治屋百合子

     :新人賞・・・市川翠扇   

・文学部門:大臣賞・・・朝井まかて

     :新人賞・・・李琴峰

・美術部門:大臣賞・・・青木野枝   宮島達男

     :新人賞・・・エキソニモ

・放送部門:大臣賞・・・伊東英郎   

     :新人賞・・・塚原あゆ子

・大衆芸能:大臣賞・・・宮本浩次   柳亭市場

     :新人賞・・・米津玄師

・芸術振興:大臣賞・・・宇川直宏   

     :新人賞・・・相馬千秋

・評論等:大臣賞・・・上島春彦   細川周平

    :新人賞・・・平野恵美子

・メディア技術:大臣賞・・・湯浅政明

       :新人賞・・・吾峠呼世晴

ちなみに、平成生まれアーティストとして芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞するのは米津さんが史上初の快挙となっています。

芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞できた理由

今回、なぜ米津さんが芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞できたのか?

それは、どうやら昨年8月発売のアルバム『STRAY SHEEP』が、「沈静化したポップス界の再活性化」を促したと評価され、今回の受賞に至ったようです。

STRAY SHEEPは、累計150万枚以上を売り上げたメガヒットアルバム。

「作品別売上数部門 デジタルアルバムランキング」でも、期間内累積DL数”19.8万DL”を記録し1位を獲得しました。

普段から聞いている米津さんの楽曲や作品がこのように評価されることは、ファンにとっても嬉しいことです。

一体米津さんは今後どのような活躍を続けていくのか?引き続き目が離せませんね!

米津玄師が売れる理由や魅力を徹底解説!!

今や、トップアーティストとして旋風を巻き起こし続けている『米津玄師』。

昨今、一発ヒットを生んでも継続して売れることが難しい状況下の中、なぜ米津玄師は売れ続けることができているのか?

この記事では、そんな米津玄師が売れ続けている理由や魅力についてピックアップしていきます!

ロングヒットを連発させる米津玄師

近年ではCD離れが顕著に表れ、問題としても度々挙げられますが、そのような中、米津さんはCD売上でもロングヒットを連発させています。

たとえば、8月5日にリリースされた5thアルバム「STRAY SHEEP」は、10月10日時点で150万枚以上を売り上げており、ミリオンを達成しています。

これは、男性ソロアーティストとしては14年10ヵ月ぶり、オリジナルアルバムとしては15年9ヵ月ぶりの快挙です。

また、シングル売上に関しましても、過去のオリコンチャートにて10位以内に米津さんの関連作が3つもランクインするということもありました。

米津さんの作品は、一発で“ドン!”と単発的に売れるのではなく、長く愛されるものが非常に多く存在しています。

最も素晴らしい魅力は声と歌詞

米津さんの作品が売れる理由としましては、当然ながら「声と歌詞が素晴らしい」という点が真っ先に挙げられるでしょう。

高く響き渡る粘着質の声は聴く人を魅了し、「もう一度聴きたい!」と思わせてくれます。

また、歌詞もすっと頭に入ってくるものが多く、共感できる部分が多いのも特徴的、米津さんは三島由紀夫さんや宮沢賢治さんといった文豪が好きらしいので、その影響も大きいのかもしれません。

ニコニコ動画出身

ご存じの方も多いかもしれませんが、実は米津さんは「ニコニコ動画出身」なのです。

かつてはボカロPとして活躍し、ミリオンヒットをいくつも作成した経歴を持っています。

ニコニコ動画出身ということで、様々な層のファンを持っていることも、長く売れ続けている秘訣です。

沢山の著名人とコラボしている

米津さんは、菅田将暉さんやDAOKO、中田ヤスタカさん、野田洋次郎さんなど、沢山の有名アーティストとコラボしています。

やはりコラボ曲は新鮮な気持ちで聴くことができるため、ファンとしても全く飽きることがありません。

コラボという新しい風を定期的に入れてくれる点も、米津さんの魅力の一つです。

さらなるヒット曲に期待!

米津さんは、今後もどんどんヒット曲を量産してくれるでしょう。

ここ最近では新型コロナウイルスの暗いニュースばかりを目にしますが、そんな暗い空気をぶっ飛ばしてくれるほどの作品を期待したいところですね!

紅白歌合戦2020の出場者や曲目などの情報をピックアップ!

今年も年の瀬に差し掛かり、2020年も終わろうとしています。

年末の楽しみといえば、紅白歌合戦!今年の紅白の出場者や曲目などはどのようになっているのでしょうか?

そこでこの記事では、紅白歌合戦2020の最新情報をピックアップしていきます!

紅白歌合戦2020の出場者は?

今年の紅白の出場者は以下の通りです。(カッコ内は出場回数)

【紅組】

あいみょん(2)

石川さゆり(43)

坂本冬美(32)

櫻坂46(初)

JUJU(初)

Superfly(5)

天童よしみ(25)

東京事変(初)

NiziU(初)

乃木坂46(6)

Perfume(13)

日向坂46(2)

Foorin(2)

BABYMETAL(初)

松田聖子(24)

MISIA(5)

水森かおり(18)

milet(初)

LiSA(2)

Little Glee Monster(4)

【白組】

嵐(12)

五木ひろし(50)

瑛人(初)

Official髭男dism(2)

関ジャニ∞(9)

Kis-My-Ft2(2)

King & Prince(3)

郷ひろみ(33)

GENERATIONS(2)

純烈(3)

鈴木雅之(3)

SixTONES(初)

Snow Man(初)

氷川きよし(21)

福山雅治(13)

Hey! Say! JUMP(4)

星野源(6)

Mr.Children(2)

三山ひろし(6)

山内惠介(6)

ゆず(11)

【企画】

GReeeeN(初)

初登場は、紅組は櫻坂46、JUJU、東京事変、NiziU、BABYMETAL、miletの6組で、白組は瑛人、SixTONES、Snow Manの3組、GReeeeNの出場も初となっています。

曲目は?

曲目は以下の通りとなっています。

【紅組】

あいみょん(2)

裸の心

石川さゆり(43)

天城越え

坂本冬美(32)

ブッダのように私は死んだ

櫻坂46(初)

Nobody’s fault

JUJU(初)

やさしさで溢れるように

Superfly(5)

愛をこめて花束を

天童よしみ(25)

あんたの花道 ~腹筋太鼓乱れ打ちSP~

東京事変(初)

うるうるうるう~能動的閏〆篇~

NiziU(初)

Make you happy

乃木坂46(6)

Route 246

Perfume(13)

Perfume Medley 2020

日向坂46(2)

アザトカワイイ

Foorin(2)

パプリカ

BABYMETAL(初)

イジメ、ダメ、ゼッタイ

松田聖子(24)

瑠璃色の地球 2020

MISIA(5)

アイノカタチ

水森かおり(18)

瀬戸内 小豆島 ~2020映えSP~

milet(初)

inside you

LiSA(2)

アニメ「鬼滅の刃」紅白SPメドレー

Little Glee Monster(4)

足跡

【白組】

嵐(12)

嵐×紅白 2020スペシャルメドレー

五木ひろし(50)

山河

瑛人(初)

香水

Official髭男dism(2)

I LOVE…

関ジャニ∞(9)

みんなで踊ろう!前向きスクリーム!

Kis-My-Ft2(2)

We never give up!

King & Prince(3)

I promise

郷ひろみ(33)

筒美京平 トリビュートメドレー

GENERATIONS(2)

You & I

純烈(3)

愛をください ~Don’t you cry~

鈴木雅之(3)

夢で逢えたら

SixTONES(初)

Imitation Rain

Snow Man(初)

D.D.

氷川きよし(21)

限界突破×サバイバー

福山雅治(13)

家族になろうよ

Hey! Say! JUMP (4)

紅白SPメドレー ~みんなでエール2020~

星野源 (6)

うちで踊ろう(大晦日)

Mr.Children(2)

Documentary film

三山ひろし(6)

北のおんな町 ~第4回 けん玉世界記録への道~

山内惠介(6)

恋する街角

ゆず(11)

雨のち晴レルヤ ~歓喜の歌 紅白SP~

まとめ

今年の紅白も初出場の方が多く、楽しみが沢山ありそうですね!

個人的には、今年も大活躍だった米津玄師さんの名がないことに若干の悲しみを覚えました。

どのような形でも出場してほしかったというのが一ファンとしての願いだったのですが、非常に残念です・・・

今年もあとわずか、年末は紅白を見ながらまったりと過ごしましょう!

年末の音楽番組による争奪戦が勃発!米津玄師が出演する音楽番組は?

年末は様々な音楽番組が組まれます。

その中で、各局としては、できるだけ話題性のあるアーティストに出演してほしいと思うものです。

そして、「米津玄師」もその一人。

果たして、米津玄師は年末の音楽番組に出演するのか?

TBSが最有力?

今年米津さんは、先日まで放送されていたTBS系連続ドラマ『MIU404』の主題歌『感電』を書き下ろし、大ヒットを記録し大きな話題を呼びました。

そして、その件がきっかけで、ドラマで主演する綾野剛さんと星野源さんとも親しくなったそう。

また、9月1日に放送された、ラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』にゲスト出演した際には、昨年末に菅田将暉さんと星野さんの3人で初めて飲んだ話も明かしました。

そして、TBSとしては、米津さんだけでは出演オファーは難しいと考え、菅田さんと星野さんのコラボレーションでオファーをかけることを検討しているようです。

ある音楽番組の関係者は、「年末に大きな音楽特番を組む各局は、この組み合わせに注目しています。よっぽどのことがないと出演してくれない米津さんですが、菅田さんと星野さんとのコラボレーションならチャンスはあり得るのかと。当然、ドラマを放送したTBSが最有力です」と語っています。

果たしてTBSでのビックコラボレーションが実現するのか?

要注目です。

米津玄師が出演した年末の音楽番組とは?

ご存じの通り、米津さんはめったにテレビに出演せず、特に生出演を受けないことで有名です。

2018年の紅白に出演した際も、本来出演する予定はなかったところに、「米津玄師の出身地である徳島からの生中継」という提案を受け、NHK側が粘り強い交渉を行ったことで急遽実現しました。

また、実は米津さんはそれまでTVのインタビュー、VTR出演などはありましたが、TVでの歌唱および生出演したのは初でした。

2020年の紅白に出演する可能性もあり?

2018年の紅白に米津さんが出演したことで、ファンとしましては「もしかして翌年も?」と期待したはずです。

しかし、残念ながら2019年の紅白には出演ならず。ですが、これにはしっかりと理由があったのです。

実は、2019年には米津さんの戦友とも呼べる、バンド、ヒトリエのメンバーであり、ボカロP(ボーカロイドを使った音楽プロデューサー)としても活躍したwowakaさんが急性心不全のために急逝してしまうという心痛む出来事がありました。

このことから、米津さんは自ら華やかな舞台に立つことを避けたのでは?と囁かれているのです。

それから1年、NHKも当然ながら紅白のオファーをしているでしょうし、昨年よりも米津さんが紅白に出演してくれる可能性は高くなっているはずです。

それこそ、コラボなどの魅力的なオファーがあれば、一昨年のように急遽出演が決定するケースもあるかもしれません。

2020年の年末の音楽番組に米津さんは出演するのか?期待して待ちたいところですね!

米津玄師がまた一つ偉業を達成!アルバムが平成生まれ初の150万枚突破

これまでも数々の記録を達成してきた米津玄師さんですが、5thアルバム『STRAY SHEEP』のCD累積売上枚数が150万枚を突破し、また新たな偉業を達成しました。

では、今回はどのような偉業が達成されたのか、その内容についてみていきましょう。

150万枚突破は平成生まれアーティストで史上初!

『STRAY SHEEP』は、8月5日に発売された米津玄師さんの5thアルバムで、Foorin「パプリカ」や、菅田将暉「まちがいさがし」のセルフカバー、TBS系ドラマ『MIU404』の主題歌「感電」など、数多くのヒット作が含まれています。

まさしくファン待望のアルバムでしたが、そのSTRAY SHEEP が、10月19日付オリコン週間アルバムランキングで累積売上150.4万枚を記録し、平成生まれアーティストとして史上初の150万枚突破作品となりました。

また、記録の更新はそれだけにとどまらず、2020年では初、男性ソロアーティストとしては14年10カ月ぶり、オリジナルアルバムとしては15年9カ月ぶりなど、数々の記録を打ち立てました。

日本だけではなく世界中で大反響!

STRAY SHEEPは、デジタルダウンロード数/ストリーミング再生数でも記録を伸ばし続けており、オリコン週間デジタルアルバムランキングでは5度1位を獲得することに成功。

また、その反響は国内だけにとどまらず、全世界を対象とした音楽セールスチャート「WORLD MUSIC AWARDS」にて、CDセールス部門で3週連続全世界1位を記録するなど、海外でも大きな反響を受けています。

また、韓国や台湾での現地盤CDの発売も決定し、まだまだ米津玄師さんの快進撃は続きそうです。

今度は世界での新たな記録樹立に期待が持てるかもしれません。

米津玄師のこれまでのアルバム売上ランキングは?

今回、150万枚というメガヒットを記録している米津玄師さんのアルバムSTRAY SHEEPですが、これまで発売されてきた米津玄師さんのアルバムの中では売上何位に入るのでしょうか?

下記に、アルバムを売上順でまとめてみました。

1位:STRAY SHEEP

2位:BOOTLEG

3位:YANKEE

4位:Bremen

5位:diorama(2017年7月発売)

6位:diorama(2012年5月発売)

7位:OFFICIAL ORANGE

8位:花束と水葬

やはり、STRAY SHEEPが最も売れたアルバムのようです。

また、次点には、TVアニメ「3月のライオン」のエンディングテーマ「orion」や、TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」のオープニング・テーマ「ピースサイン」が含まれているBOOTLEGがランクインしています。

どんどん記録を打ち出す米津玄師さんが、今後どのような作品を世に送り出すか楽しみですね!

米津玄師の中のいい有名人をピックアップ‼

歌手として、そしてクリエイターとして大ブレイクしている米津玄師

あまり露出が少ないことで有名な米津さんですが、以外にも芸能界での交友関係は広い様子が伺えます。

この記事では、そんな米津さんの中のいい有名人をピックアップしていきます。

松田翔太

俳優の『松田翔太』と米津さんは、同世代ということもあり非常に仲が良いようです。

また、松田さんは2018年9月に結婚式を行いましたが、その結婚式にも米津さんは参加された様子。

人生の岐路を祝うイベントに参加するというのは、やはり相当仲の良い証拠でしょう。

そのほかにも、去年の4月には松田さんを含む数人の友人が集まる誕生日パーティーで、泥酔した米津さんが目撃されています。

中々気を許す相手と飲まなければ、泥酔もできないものですよね。

ちなみにそんな米津さんは、べろべろになった状態で会場から出てきた後に、友人たちに付き添われながらタクシーに乗り込み、そのまま走り去っていったそうです。

川谷絵音

ミュージックバンド、「ゲスの極み乙女。」の『川谷絵音』も、米津さんと仲のいい友人のようです。

その中の良さはお互いにツイートするほど、ファンからすれば非常にほほえましい限りです。

また、ベッキーさんが結婚を発表した際には、米津さんが「絵音に幸あれ」といじり?のツイートを行ったことでも話題を呼びました。

これには、川谷さんも「米津に幸あれ」と米津さんらしき人物が手を覆っている写真をアップし、応戦。

そのやり取りが、お互いの良き関係性を示しているようでした。

野田洋次郎

ミュージックバンド、「RADWIMPS」の『野田洋次郎』も、米津さんと非常に仲が良さそうです。

野田さんと米津さんは、過去にコラボ曲も発表しており、お互いが共演したラジオでは米津さんがRADWIMPSに出会ったきっかけなども話されていました。

また、仕事での交流も多いようですが、プレイベートで会うこともあるそうです。

野田さんのインスタグラムでは、米津さんとの2ショット写真も公開、ファンからも喜びと驚きのコメントが殺到していました。

そのほかの交友関係

米津さんは、そのほかにも俳優の『城田優』、歌手の『Fukase』、社会学者の『古市憲寿』、ユーチューバーの『HIKAKIN』などとも、広い交友があるそう。

一見するとクールな印象を受ける米津さんですが、もしかすると非常に社交的でオープンな方なのかもしれませんね!

交友関係も含めて、これからも米津玄師に注目していきたいところです。

ミュージシャンやクリエイターとして活躍する米津玄師の経歴を解説‼

ミュージシャンとしてだけでなく、クリエイターとしても活躍する『米津玄師』。

この記事では、そんな様々なシーンで大活躍する米津玄師の経歴を追ってみたのでご紹介していきます‼

最終学歴

米津さんの最終学歴は「大阪芸術大学付属大阪美術専門学校」であるため、大学へは進学していません。(最終的に中退)

ちなみに、米津玄師さんが専門学校に進学した理由は、母親が美術系の専門学校に通っていたことが影響しているとのことです。

専門学生時代の音楽活動

米津さんは、専門学生時代に「Ernst Eckmann」というバンドを組んでいました。

しかし、エンタメ情報を発信している『uP!!!ライブパス』の本人インタビューにて、「うまく演奏したいと思う自分とメンバーとの温度差があり、活動は休止された」とのコメントを残しています。

ちなみに、米津さんが音楽に目覚めたきっかけは『だんご3兄弟』だったそうです。

当時小学2年生だった米津さんは、「時代に乗り遅れてはいけない」と子供ながらに思い、それまで音楽には興味なかったのにもかかわらず急激に好きになった様子。

音楽の原点がだんご3兄弟とは、少し意外です。

そして2009年には、ファンの間で伝説と化している「ハチ」という名義でVOCALOID(ボーカロイド)を使って動画を製作しはじめ、最終的にハチ名義では19曲の動画を公開しました。

その中には、YouTubeで4,000万回以上再生された『砂の惑星』などの人気動画が多数あります。

その後、2010年には自主制作アルバムとして、『花束と水葬』『OFFICIAL ORANGE』が発表されました。

メジャーデビュー

米津さんは、2013年5月29日にリリースされた『サンタマリア』でメジャーデビューを果たしました。

その後は、オリコンやビルボードでランキング一位を取る、日本のMVの記録を大幅に更新する、紅白に出場するなど、多方面で大活躍しています。

最近では、ドラマ『MIU404』の主題歌「感電」が7月6日に先行配信リリースされ、ほとんどの配信デイリーチャートで1位になり、30冠を達成するなど大きな話題を呼びました。

ヒットを連発する米津さんの快進撃はまだまだ続きそうです。

米津玄師の売上TOP3ソング

最後に、米津さんの売上TOP3ソングをご紹介していきます。

1位:Lemon

2018年3月14日リリースの8thシングル「Lemon」は、オリコンの週間ランキングでは2位に甘んじましたが、シングル年間ランキングで堂々の1位、ビルボードでは週間と年間ともに1位を獲得しました。

また、Lemonはドラマ「アンナチュラル」のテーマソングとして制作され、国内外で絶大な人気を博しており、YouTubeでの再生回数は約5億回を超え、それまでの日本のMVの記録を大幅に更新しています。

2位:馬と鹿

2019年9月11日リリースの10thシングル「馬と鹿」は、オリコン週間ランキングでは2位、ビルボードでは1位を獲得、大泉洋さんが主演したラグビーがテーマのドラマ「ノーサイド・ゲーム」のテーマソングに起用されました。

3位:Flamingo/TEENAGE RIOT

2018年10月31日に両A面でリリースされた9thシングル、「Flamingo/TEENAGE RIOT」はオリコンとビルボードともに週間ランキングで1位を獲得、ソニーのワイヤレスイヤホンやGATSBYなどのCMにも起用され、話題を呼びました。

2020年米津玄師が始動‼世界トレンド一位MIU404の主題歌「感電」とは?

もはや、日本のトップシンガー、そしてクリエイターとしても確固たる地位を確立している米津玄師が2020年、ついに始動しました。

前作の「馬と鹿」から約6ヶ月間の期間を経て、2020年第1弾の新曲となる「感電」が発表されました。

ここでは、そんな感電についての情報をピックアップしていきます。

「MIU404」の主題歌である感電とは?

今回ご紹介する「感電」は、綾野剛さんと星野源さんダブル主演の連続ドラマ「MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)」の主題歌となっています。

6月26日放送された第一話では感電がエンディングで初公開され、多くのファンを魅了しました。

SNSでは「やばい⋯格好いい!!」「感電しびれるぅ」などと、早くも視聴者を興奮させています。

また今回のMIU404は、米津玄師さんの楽曲「Lemon」が主題歌として採用されたテレビドラマ「アンナチュラル」の脚本、野木亜紀子さんと、プロデューサーの新井順子さん、監督の塚原あゆ子さんらと再タッグを組んでいます。

感電に対する米津玄師さんの思い

米津さんは今回の楽曲に対し、どのような思いがあるのでしょうか?ご本人は、今作に対し以下のようなコメントを出しています。

「アンナチュラルの制作チームとまたご一緒させて頂けることがとても嬉しいです。

ドラマのコンセプトと脚本を読ませていただき、受け取ったものがいくつもありました。

自分が今暮らしている境遇と、ドラマの彼らが巻き込まれて行く物語に共通する部分をそのまま音楽にしました。

どんなふうにドラマと一緒になるのか楽しみです。どうかよろしくお願いします。」

やはり、アンナチュラルの制作チームに対しての強い思い入れがあるように感じます。

また、感電という楽曲はドラマの物語に沿って作られている部分も多いようなので、ドラマ十分に理解しておいたほうが、共感を持ちやすいかもしれません。

感電は米津玄師のニューアルバム『STRAY SHEEP』に収録‼

ファン心理としましては、一刻も早く米津玄師さんの感電のフル楽曲を聞きたいところでしょう。

感電は、8月5日に発売される米津玄師のニューアルバム『STRAY SHEEP』に収録されています。

また、STRAY SHEEPは「通常盤」だけでなく、「おまもり盤」、「アートブック盤」が準備されている様子。

米津玄師のクリエイターな部分も堪能したいならば、書下ろしイラスト等も同封してあるアートブック盤がおすすめです。

パッケージ写真等は既に公開されているため、興味がある方は拝見ください。

CMソングに引っ張りだこな米津玄師の楽曲とは?

米津玄師といえば、ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として採用された「Lemon」をイメージする方も多いはず。

しかし、ドラマだけでなく、米津玄師の楽曲はCMソングとしても引っ張りだこなのです。

ここでは、そんな米津玄師の最新CMソング情報をご紹介していきます。

LOSER(ルーザー):ホンダの車「JADE」のCMソング

「LOSER(ルーザー)」は、Honda(ホンダ)の車『JADE』のCMソングです。アップテンポなLOSERと、颯爽と走るJADEが非常にマッチしています。

非常に耳に残る曲であるため、CMソングに最適です。

また、LOSERは米津さんご本人が初めてダンスを披露したということで大きな話題になった曲でもあります。

Flowerwall(フラワーウォール):Nikon(ニコン)のカメラ『D5500』のCMソング

このCMは、俳優の小栗旬さんがお父さん役で出演し、子供達の様々な場面を写すという内容なのですが、ふんわりとしたメロディーの中、人と触れ合うことの優しさが滲み出てくるような歌詞を歌うFlowerwallはその内容にぴったり合っています。

また、元々米津さんは露出が限りなく少ないアーティストだったのですが、FlowerwallのPVではかっこいいギター姿で登場しています。

アイネクライネ:東京メトロの2014年広告キャンペーン『Color your days.』のCMソング

アイネクライネは、東京メトロの2014年広告キャンペーン『Color your days.』のCMソングです。

本CMは、堀北真希さんが東京メトロで海外の友達を観光案内したり、祖母と浴衣を着て街まで出かけたりと、東京の良さがわかるほっこりとした内容のものとなっています。

アイネクライネ自体は女性の切ない感情を描く楽曲となっているのですが、哀愁漂う曲調は視聴者をよりCMの世界に引き込ませますね。

ちなみに、アイネクライネはYouTubeで初めて1億回再生を突破した、記念すべき楽曲でもあります。

映画の主題歌にも起用されている米津玄師の楽曲

天才音楽クリエイターとしてとどまることを知らない米津玄師。

そんな米津さんの楽曲は、CMだけでなく映画にも起用されていることをご存じでしょうか?

2019年6月に公開されたアニメーション映画『海獣の子供』では、主題歌として米津玄師さんの楽曲「海の幽霊」が起用されました。

実は、ファンならお馴染みかもしれませんが、米津玄師名義での活動を始める前、ボカロP・ハチ名義で活動していた時は、ファンタジー要素のある曲が非常に多かったのです。

そんな米津さんからすれば、ファンタジー色の強い海獣の子供の楽曲提供はお手の物だったかもしれませんね。

これからも、テレビCMや映画、ドラマなど、多くのシーンで起用されるであろう米津玄師の作品には、今後も注目していきたいところです。

振り返ってみる!人気シンガーソングライター・米津玄師の名曲を紹介

今や人気アーティストの仲間入りを果たしている、シンガーソングライターの『米津玄師』。

その楽曲の独創性や世界観に胸を打たれ、ファンになった方も多いはずです。

ここでは、そんな人気シンガーソングライター・米津玄師の過去の名曲を特徴とともに振り返っていきます。

Lemon(レモン)

もはや説明不要の名曲、2018年冬ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた曲であり、この曲がきっかけで米津玄師を知った方も多いはずです。

ちなみに、基本的にテレビ出演を断る米津さんですが、2018年の紅白のオファーは承諾し、生声でLemonを披露しました。

2020年4月時点で、YouTubeのMVの再生回数が5億回を超えている、正にメガヒット曲となっています。

アイネクライネ

コアなファンは知ってて当たり前、しかしシングルにはなっていない曲ということもあり知らない方も多いかもしれません。

実は、アイネクライネは2ndアルバム『YANKEE』に収録された楽曲なのです。

では、なぜこんなにも人気が高いのか?

それは、アイネクライネは作詞作曲は勿論のこと、MVの企画やイラスト、編集など、すべての行程を米津さんが一人で制作したアニメーション作品となっているのです。

ちなみに本作品のMVも、2020年4月時点で2億5千万回も再生されている、一度聴いたら病みつきになるような、中毒性の高い曲となっています。

LOSER(ルーザー)

LOSER(ルーザー)は、2016年9月にリリースされた両A面シングル『LOSER / ナンバーナイン』の表題曲の1つです。

楽曲の良さは勿論のこと、中でも評判を呼んだのは、米津さんがMV中で初めて披露したダンスのクオリティの高さでした。

そのキレキレのダンスが見たいがあまりに、YouTubeでMVを何度も再生した方も多いはず。

ちなみに、こちらの再生回数も2億オーバーと驚異的な回数を記録しています。

まさかダンスもできるとは・・・

その多彩なセンスには驚かされてばかりです。

挙げだしたらきりがない米津玄師の名曲

上記でご紹介してきた米津玄師さんの楽曲は、どちらかといえばメジャーなものばかり。

そもそも米津さんの原点は「ボーカロイド」であり、「ハチ」として活動していた時代を含めた場合、名曲を挙げだしたらきりがありません。

ちなみに、ハチ名義で投稿していたオリジナル曲は、一度すべて消去されてしまったため、残念ながら聴けなくなってしまった曲も多いです。(削除した理由は、本人曰く「聴くと納得がいかないことが多くて、すごく恥ずかしくなってきた」とのこと)

ですが、現在でも聴ける曲もあるため、気になる方は検索してみてください。

マルチな才能を持つ、米津玄師の今後のさらなる活躍に期待したいところです。